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2011年8月10日水曜日

ITパスポートH23特別 問21

費用と売上高が同額になるところが損益分岐点なので
損益分岐点売上高を下げるってことは売り上げに対する費用を減らせばいいです。

費用が減らせるのは選択肢の中ではただ一つ。

イが正解!

2010年6月26日土曜日

ITパスポートH22春 問28

計算しましょう。

売り上げから経費を引いてプラスなら採算が取れますね。
問題の順番通りに式を作っていくと
機械の取得費用を■として
取得時は費用がマイナス 110万の利益があるけど 保守費用として取得費用の1%がマイナスになるのが10年間
計算結果がプラスになるというのを0より大きいで表して…

-■+(+110-0.01■)×10年間 > 0
110×10 > ■+0.1■
1100 > 1.1■
1100÷1.1 > ■
1000 > ■

アが正解!

2010年6月23日水曜日

ITパスポートH22春 問21

計算しましょう。
初期投資費用がマイナスで毎年のシステム効果が5年分プラス。メンテナンス費用が初期投資費用の10%マイナスが5年分。順に計算です。

A -250+80*5-250*0.1*5=25
B -450+140*5-450*0.1*5=25
C -700+200*5-700*0.1*5=-50

採算が取れるっていうのは最初にいっぱい使ったけど結果として儲かったよねっていうことだから
結果マイナスになっちゃってるのはダメですよね。A案とB案はシステム効果が計算通りなら採算取れますね。

アが正解!






2010年6月4日金曜日

ITパスポートH22春 問6

文章で見てると、ややこしく見えますが
要は
÷(/)の記号の前の値が大きくなると結果は大きくなって
÷(/)の記号の後の値が大きくなると結果は小さくなる
て言う算数。

ひとつの式にしちゃったほうが分かりやすい?
損益分岐点比率=(固定費/1-(変動費/売上高))/売上高

固定費が大きくなると損益分岐点比率計算の時の/の前の値が大きくなるので損益分岐点比率は高くなります。アは×

でもね、イとウは正反対のことを言っているのでどちらも正しい、もしくはどちらも間違ってるってことはないので、イとウのどちらが正しいのか見るだけでいいです。

損益分岐点比率が低いってことは損益分岐点比率計算の時の/の後ろの売上高の値が大きいってことなので利益は多くなります。

ウが正解!



2009年10月30日金曜日

ITパスポートH21秋 問13

損益分岐点・・・(単価や個数の)ないとき〜の問題。

資料から変動費率を求めましょう。
親切にどれが変動費か書いてくれてますねぇ。
材料費と外注費を足すと240。売上高が400なので変動費率は60%。
結構高いですね。
利益=売上高−変動費−固定費
利益0が損益分岐点だから
0=売上高−売上高×0.6−120
0.4売上高=120
売上高=300

300のウが正解