1人だったら何日かかる仕事かを考えて、仕事量を計算します。
生産性が同じなのでみんな1人前。
6名で20日なので、1人だったら6×20=120日分の仕事
15日しか作業しないと6×15=90日分
残りの30日分の仕事量を新メンバーで担ってもらいましょう。
新メンバーが同じだけ仕事ができる人なら30日分の仕事を15日でするので2人でこなせます。
だけど!新メンバーは生産性が半分の半人前。二人で一人分の仕事しかできないということです。
なので2×2=4
あと4人必要ですね。
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今回の設問では作業に入る前の変更だったので全体で考えればよかったですが、
もし、作業途中で追加するときは?
6人で20日かかる仕事
10日間6人で作業していて期間変更で15日で完了しなければならないとしたら?
考え方は同じです。
全部で120日分の仕事
6人で15日でできるのは90日分
残りの30日分を11日目からの5日間で完了しないといけません。
1人前ばかりなら6人、半人前ばかりなら12人
半分1人前、半分半人前なら3人と6人で9人ですね。
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もし、10日目に1人前3人追加したら何日短縮できるか、という設問だとしたら・・・
10日目までに済んだ仕事量は60日分の仕事
残り60日分の仕事を9人でやることになるので
60÷9=6.666… 約7日かかります。
17日で完了なので3日短縮できますね。
※仕事量の単位:人日
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ウが正解!
茨木市のパソコン教室“ぱそこんる~む”によるITパスポート試験 解き方案内です。
しっかり覚えて挑戦するのに越したことはないけれど、見たことない言葉だって舞い上がってしまうより、持ってる知識を駆使して1問でも多く答えることができればうれしいですよね。
そんな観点での解説です。
情報処理技術者試験のページより問題入手してください。
2016年6月29日水曜日
2016年6月27日月曜日
ITパスポートH28春 問52
図で考えるとわかりやすいですよね。
前提作業が終わらないと次にいけないのがポイント。
表からアローダイヤグラムを作ってみましょう。
Aの作業が終わる地点(緑)までには7日必要
Bの作業が終わる地点(赤)までには4日必要
Cの作業が終わる地点(青)にいくには2日必要
Dはその前にCが終わらないといけないので(前提条件)、Cの作業終了地点(青)のあとからつなげます。1日必要
Eはその前にBDが終わらないといけないので(前提条件)、両方の作業終了地点(赤)からつなげます。1日必要。
Aの作業終了地点(緑)はEの終了地点と同じになるので実作業日数はありません。
できあがった図から黄の作業終了地点までの最短日数は7日。
赤の作業終了地点までの最短日数は4日。
黄の作業終了地点までの最短日数の7日までは3日の余裕があります。
Eの作業はあと2日延びても大丈夫。
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アローダイヤグラムやクリティカルパスは苦手 という人は工程表形式にするとわかりやすいですね。
前提作業が終わらないと次にいけないのがポイント。
表からアローダイヤグラムを作ってみましょう。
Aの作業が終わる地点(緑)までには7日必要
Bの作業が終わる地点(赤)までには4日必要
Cの作業が終わる地点(青)にいくには2日必要
Dはその前にCが終わらないといけないので(前提条件)、Cの作業終了地点(青)のあとからつなげます。1日必要
Eはその前にBDが終わらないといけないので(前提条件)、両方の作業終了地点(赤)からつなげます。1日必要。
Aの作業終了地点(緑)はEの終了地点と同じになるので実作業日数はありません。
できあがった図から黄の作業終了地点までの最短日数は7日。
赤の作業終了地点までの最短日数は4日。
黄の作業終了地点までの最短日数の7日までは3日の余裕があります。
Eの作業はあと2日延びても大丈夫。
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アローダイヤグラムやクリティカルパスは苦手 という人は工程表形式にするとわかりやすいですね。
DはCが済んでから、EはBとDが済んでから。
Eの枠、2日分余ってますね。
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ウが正解!ITパスポートH28春 問51
設問の中に答えがあるパターンです。
できるだけ安くしたいのだから、どうしても調達しなければならないことだけ条件と照らし合わせて選べばいいですね。
a.新メールシステムは既存サーバで稼働させるのでいりません。(条件1番目)
b.構築作業は要員が自社にいないので外部委託。(条件3番目)←必要。
c.ソフトウェアパッケージは持っていないので調達。(条件2番目)←必要。
d.移行作業用のツールは自社の要員が使える。(条件5番目)
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ウが正解!
できるだけ安くしたいのだから、どうしても調達しなければならないことだけ条件と照らし合わせて選べばいいですね。
a.新メールシステムは既存サーバで稼働させるのでいりません。(条件1番目)
b.構築作業は要員が自社にいないので外部委託。(条件3番目)←必要。
c.ソフトウェアパッケージは持っていないので調達。(条件2番目)←必要。
d.移行作業用のツールは自社の要員が使える。(条件5番目)
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ウが正解!
2016年6月24日金曜日
ITパスポートH28春 問47
プロジェクトスコープマネジメント
(企画) (実施範囲) (管理)
必要な作業を考えるスコープマネジメント
所要期間を考えたタイムマネジメント
利害を考えるリスクマネジメント
利害関係者を考えるステークマネジメント
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アが正解!
(企画) (実施範囲) (管理)
必要な作業を考えるスコープマネジメント
所要期間を考えたタイムマネジメント
利害を考えるリスクマネジメント
利害関係者を考えるステークマネジメント
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アが正解!
2016年6月14日火曜日
ITパスポートH28春 問46
似た案件から類推しての見積もり
一から積み上げるより、似てるやつから類推する方が手間かからない。手間がかからないと、その分費用も掛かりません。
はっきりした詳細が決まらない初期段階だからこそ、似たやつで見積もったらお手軽ですけど、いろいろ決まった後期段階なら、決まったことをベースにできますよね。
類推なんだから、正確さには欠けるよね。
設問は類推見積もり法
選択肢アは積み上げ法
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エが正解!
一から積み上げるより、似てるやつから類推する方が手間かからない。手間がかからないと、その分費用も掛かりません。
はっきりした詳細が決まらない初期段階だからこそ、似たやつで見積もったらお手軽ですけど、いろいろ決まった後期段階なら、決まったことをベースにできますよね。
類推なんだから、正確さには欠けるよね。
設問は類推見積もり法
選択肢アは積み上げ法
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エが正解!
2016年6月8日水曜日
ITパスポートH28春 問40
報告ルールにのっとってないものを選べばOK
選択肢をひとつづつ報告ルールと見比べるとおのずと正解が見えますよね。
解説不要かも・・・
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ウが正解!
選択肢をひとつづつ報告ルールと見比べるとおのずと正解が見えますよね。
解説不要かも・・・
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ウが正解!
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